ストーリー
ウイルスや病気が体に入ってきて大ピンチに!

まじめで健康的な生活を送る女子高校生・漆崎日胡(芦田愛菜)の体内では、少しドジなところがあり方向音痴ですぐに道に迷ってしまう新人の赤血球(永野芽郁)が、体内に侵入してきた細菌やウイルスをやっつける白血球〈好中球〉(佐藤健)に助けられながら仕事に励み、強力な殺傷能力を持つキラーT細胞(山本耕史)や異物を見つけ次第、単独で攻撃の先陣を切るNK細胞(仲里依紗)、戦略を決める司令官のヘルパーT細胞(染谷将太)、傷口を防いで止血する血小板(マイカピュ)などたくさんの細胞たちが、休む間もなく元気に働いていた。

それに比べ、お酒やタバコ、ジャンクフードが大好きな不摂生な日々を過ごす父・茂(阿部サダヲ)の体内では細胞たちが過酷な環境に不満を持ちながら働いていた。ある日、日胡に体調の変化が起きてしまう…。
