2026.5.1 よる9時〜11時19分放送

耳をすませば

1995年制作 日本映画 字幕 解説放送 ノーカット 25分拡大

みんなの評価:評価がありません

作品情報をシェアしてポイントをGET!

※ポイントを保存するには
金曜ロードシネマクラブへの
ログインが必要です。

ココがみどころ!!

小説家への夢…ヴァイオリン職人への夢…
希望あふれる青春物語
画像

ピュアな思い出がいっぱいつまった
甘酸っぱくてどこか懐かしい純粋な恋物語

小説家を夢見る読書好きの少女が、ヴァイオリン職人を目指す少年との出会いを機に、自分と向き合い始める青春ラブストーリー。柊あおいが描いた少女漫画を題材に宮﨑駿が脚本と絵コンテ、製作プロデューサーを担当、監督は近藤喜文。読書好きな月島雫が同級生の天沢聖司と最悪の出会いを果たすが次第に心を通わせていく…。天沢聖司がヴァイオリン職人の夢を叶えるためイタリアへ修業に行くことを知った雫は、小説家になる夢にむけて一歩進み出すが…。進路の問題や同級生との三角関係など思春期の繊細な気持ちが丁寧に紡がれる、どこか懐かしい恋物語。

ストーリー

図書カードに書かれた気になる名前…
進路に悩み、恋に戸惑う少女のピュアな物語
画像

中学3年生の夏休みを前にした雫(本名陽子)には、最近気になっていることがある。図書館で本を借ると、必ず図書カードに「天沢聖司」という名前が書いてあるのだ。名前しか知らないけれど、読書家で自分と本の好みが似ている男の子…。雫が彼に恋にも似たほのかな想いを抱きはじめていたある日。同級生の聖司(高橋一生)とサイアクな出会いを果たした雫は、偶然迷い込んだアトリエ「地球屋」で彼と再会。無神経な聖司から、「地球屋」の主人・司朗(小林桂樹)や店に置いてあったロマンティックな仕掛け時計、猫の人形・バロンとの“出会い”まで台無しにされたような気分になってしまう。

画像

そして新学期。クラスメイトの杉村(中島義実)に恋する親友の夕子(佳山麻衣子)の想いを成就させようとした雫は、逆に杉村から告白されてしまう。戸惑った気持ちのまま「地球屋」に向かうと、そこに聖司が現れる。聖司は、親の反対を受けながら祖父の司朗の元でバイオリン職人になるための修行を積んでいるのだという。そこで、図書カードに名前を残していたのが彼だと知った雫は衝撃を受けるが、夢に向かって真っすぐ進んでいく姿に少しずつ惹かれていく。そんな中、聖司は自分の力を試すためにイタリアに短期留学することになる。彼においていかれてしまうような焦燥感の中、雫は「物語」を書いてみようと決意するのだが!?

キャスト/スタッフ

声の出演

<月島雫> 
本名陽子

<天沢聖司> 
高橋一生

<月島靖也(雫の父)> 
立花隆

<月島朝子(雫の母)> 
室井滋

<バロン> 
露口茂

<西司朗(地球屋主人)> 
小林桂樹

<月島汐> 
山下容莉枝

<高坂先生> 
高山みなみ

<原田夕子> 
佳山麻衣子

<杉村> 
中島義実

<絹代> 
飯塚雅弓

<ナオ> 
千葉舞

スタッフ

<原作> 
柊あおい(集英社刊)

<脚本・絵コンテ> 
宮﨑駿

<監督> 
近藤喜文

<音楽> 
野見祐二

<主題歌> 
「カントリー・ロード」
原題“Take Me Home, Country Roads” 
作詞・作曲 Bill Danoff, Taffy Nivert and John Denver
日本語訳詞 鈴木麻実子 
補作 宮﨑駿 
編曲 野見祐二 
唄 本名陽子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

<挿入歌> 
「カントリー・ロード」
原題“Take Me Home, Country Roads” 
作詞・作曲 Bill Danoff, Taffy Nivert and John Denver 
唄 Olivia Newton-John(東芝EMI)

<プロデューサー> 
鈴木敏夫

<製作プロデューサー> 
宮﨑駿

新着情報