ストーリー

大学卒業後、ジャーナリストを目指して活動中のアンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)は、ある日、モード系のファッション誌「ランウェイ」の面接を受けることに。政治や経済には興味があるものの、ファッションには疎いアンディの服装を見た編集長のミランダ(メリル・ストリープ)は愕然とするが、アンディの賢さとやる気に期待をかけアシスタントに採用する。

その日からアンディは、先輩アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)に指導されながらミランダのために走り回る地獄の日々が始まる。実行不可能な無理難題を命じられた上に、無能呼ばわりされたアンディは、本気でアシスタントを辞めようかと思い悩むが、ファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)から自分の認識が間違っていることを指摘され一念発起。ナイジェルの知識とセンスの助けを借りて、最新のモードファッションに身を包み業界の最先端で働くうちに、次第にファッション業界の面白さを理解するようになっていく。遂にミランダの信頼を勝ち取り、発売前の見本誌を彼女の自宅に届けることを許されるまでに成長する。しかし、アンディはまたしても失敗を犯してしまい…
