
ユニバーサル・スタジオと『SING/シング』『ペット』のイルミネーション・スタジオが贈る、バナナが大好きな謎の黄色い生物・ミニオンを主人公にした劇場長編アニメーション「ミニオンズ」シリーズの第2作!最強最悪のボスに仕えることを生きがいとするミニオンたちが、なぜ怪盗グルーをボスに選んだのか、そしてグルーはどのようにして月を盗むほどの大悪党になったのか、その謎が明らかにされる!


本作は2022年に公開され、日本国内で興行収入44.4億円を記録!(一社 日本映画製作者連盟)「2022年度興行ランキング洋画アニメ」でNo.1に輝く大ヒットとなった。
日本語吹替は怪盗グルーの声を、お馴染みの笑福亭鶴瓶。新キャラクターであるワイルド・ナックルズの声を市村正親、ベル・ボトムの声を尾野真千子、ミニオンにカンフーを教えるマスター・チャウの声を渡辺直美が演じる。
ディスコブームに沸いた1970年代のダンスミュージックと共にミニオンズたちがフィーバーする、“ハチャメチャ”エンタテインメント!是非、ご家族みんなでご覧ください!

【キャラクター紹介】
●グルー(声:笑福亭鶴瓶)

世界で最も偉大な悪党“スーパー・ヴィラン”になることを夢見る少年。憧れの悪党集団ヴィシャス・シックスの新メンバー募集に応募するが…。
●ケビン(左)
最強のボスに仕えることを生きがいとするミニオンたちのリーダー的存在。
●スチュアート(中)
ひとつ目で髪はセンター分け。ロックスターになることが夢。
●ボブ(右)
甘えん坊だが、いざというときにパワーを発揮。
左右の目の色がちがうオッドアイ。

●オットー

少年グルーの運命のカギを握る、新たなミニオン。おしゃべりでちょっと不器用。歯列矯正中で、たまにのぞくワイヤーがチャームポイント。
●ワイルド・ナックルズ(声:市村正親)

グルーが憧れる、ヴィシャス・シックスの元リーダー。自分を裏切ったかつての仲間たちへの復讐に燃える。グルーに、たとえ悪党であっても一番大切なことはなにかを教える。
(左から)
●ジャン・クロード(声:大塚明夫)
巨大な機械式ロブスターのツメを装着した、無表情でニヒルなフランス人。
●スベンジャンス(声:速水奨)
ローラースケートのチャンピオン。スパイクの付いたスケート靴でパワフルなスピンキックを繰り出す。
●ベル・ボトム(声:尾野真千子)
クールで自信に満ちカリスマ性あふれるヴィシャス・シックスのリーダー。
●ストロング・ホールド(声:立木文彦)
巨大なこぶしは脅威だが、そのせいで水の入ったグラスがつかめない。
●ヌン・チャック(声:田中真弓)
つつましい修道女に見えるが、その裏の顔はヌンチャクで戦う凶暴な戦士

●マスター・チャウ(声:渡辺直美)

カンフー・マスター。少林拳の達人。現在はサンフランシスコで鍼灸院を営んでいる。ミニオンたちに頼み込まれ、グルーを救出するためのハードな特訓をはじめる。
●マレーナ(声:京田尚子)

グルーのすることすべてに不満な、グルーの母。汗っかきの友人とヨガに没頭している。ミニオンたちにマルチ商法でタッパーを売らせている。
●ネファリオ博士(声:土田大)

意欲あふれるマッドサイエンティストであり、ヴィシャス・シックスのためにフロントデスクの業務をするのにうんざりしている。
- 『ミニオンズ フィーバー』(2021年 米)
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5月22日(金) よる9時00分~10時54分 ※本編ノーカット
◆監督:カイル・バルダ
◆製作:クリス・メレダンドリ,p.g.a.、ジャネット・ヒーリー,p.g.a.、クリス・ルノー,p.g.a.
◆脚本・原案:マシュー・フォーゲル
◆原案:ブライアン・リンチ
◆出演()内は原語版の声の出演
グルー: 笑福亭鶴瓶(スティーヴ・カレル)
ミニオンズ: (ピエール・コフィン)
ワイルド・ナックルズ: 市村正親(アラン・アーキン)
ベル・ボトム: 尾野真千子(タラジ・P・ヘンソン)
マスター・チャウ: 渡辺直美(ミシェル・ヨー)
ヌン・チャック: 田中真弓(ルーシー・ローレス)
スベンジャンス: 速水奨(ドルフ・ラングレン)
ジャン・クロード: 大塚明夫(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)
ストロング・ホールド: 立木文彦(ダニー・トレホ)
バイカー: 宮野真守(RZA)
ワイルド・ナックルズの子分: 鈴木拡樹(ジミー・O・ヤン、ケビン・マイケル・リチャードソン、ジョン・ディマジオ)
空港のグランドスタッフ: LiSA
【ストーリー】
時は1970年代。ミニオンたちは、ミニボスとして崇拝する11歳の少年グルーのもと、日々悪事を働いていた。ある日、少年グルーが何者かに連れ去られてしまう!ミニボス救出のために奔走するケビン・スチュアート・ボブはある事件をきっかけにカンフー・マスターと出会い、弟子入りを志願する。それは、幾重もの試練が待ち受ける、険しき道の始まりだった…。
