2020.11.6 よる9時〜11時24分放送

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

2004年制作 アメリカ映画 二ヶ国語 字幕

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

4週連続!ハリポタ&ファンタビ祭り!
第3夜はシリーズ屈指の名作が登場!
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13歳のハリーの前に現れた脱獄犯・シリウス・ブラック
さらに重要なキャラクターが続々登場!

4週連続「ハリポタ」&「ファンタビ」祭りも、いよいよ終盤戦に突入!今作は、ファンの間で“シリーズ屈指の名作”と言われているシリーズ第3作が登場だ。ハリーが魔法魔術学校3年生になったある日、アズカバン監獄に収監中の凶悪犯、シリウス・ブラックが脱獄した。彼がハリーを殺そうとしているというウワサに学校は騒然となるが、ハリーとブラックの間には切っても切れない因縁があり…。アカデミー賞監督、アルフォンソ・キュアロンがメガホンを取り、ダーク&シリアスな空気感が加速した物語の中で明らかになるのは、ハリーの両親の死の詳細とブラックの意外な正体。悪と戦うために追い詰められるハリーの苦悩に、胸が熱くなる! シリーズの転換期となった、映画ファン必見の一作だ!

ストーリー

凶悪犯、シリウス・ブラックがアズカバン監獄を脱獄!!
両親の死の真相を知ったハリーに史上最大の危機が迫る!
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夏休みのある日。人間界で魔法を使ってしまい叔父の家から逃げ出したハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、魔法省の大臣と鉢合わせる。何故か彼はハリーを咎めることもせず、アズカバン監獄で服役中だったヴォルデモートの手下、シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が脱獄したことを告げた。ハリーの両親の死にも深く関わったシリウスは、ハリーの居所を探しているのだという。ハリーと生徒たちを守るために、ホグワーツにはアズカバンの看守“吸魂鬼・ディメンター”がやってきた。辛い記憶を吸い出すディメンターの存在にハリーが悩まされる中、新学期がスタート。

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そんなハリーの悩みを知った“闇の魔術に対する防衛術”の新任教師・ルーピン(デイビッド・シューリス)は、ハリーに“守護霊の呪文”を教えてくれた。 ハリーにとって不吉な予言ばかりする占い学のトレローニー(エマ・トンプソン)や、ハグリッド(ロビー・コルトレーン)の新しい授業で、様々な体験を積み重ねていくハリーたち。そんなある日、ロン(ルパート・グリント)の双子の兄が持っていた“忍びの地図”を使って魔法族の村・ホグズミードを訪れたハリーは、自分の両親とブラックの関係性を知ることに…。一方、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は新学期が始まってから少々挙動不審気味で…!?

キャスト/スタッフ

出演

<ハリー・ポッター> 
ダニエル・ラドクリフ(小野賢章)

<ロン・ウィーズリー> 
ルパート・グリント(常盤祐貴)

<ハーマイオニー・グレンジャー> 
エマ・ワトソン(須藤祐実)

<ドラコ・マルフォイ> 
トム・フェルトン(三枝享祐)

<ルビウス・ハグリッド> 
ロビー・コルトレーン(斎藤志郎)

<アルバス・ダンブルドア> 
マイケル・ガンボン(永井一郎)

<バーノンおじさん> 
リチャード・グリフィス(楠見尚己)

<シリウス・ブラック> 
ゲイリー・オールドマン(辻親八)

<セブルス・スネイプ先生> 
アラン・リックマン(土師孝也)

<ペチュニアおばさん> 
フィオナ・ショー(さとうあい)

<ミネルバ・マクゴナガル先生> 
マギー・スミス(谷育子)

<ピーター・ペティグリュー> 
ティモシー・スポール(茶風林)

<ルーピン先生> 
デイビッド・シューリス(郷田ほづみ)

<シビル・トレローニー先生> 
エマ・トンプソン(幸田直子)

<ミセス・モリー・ウィーズリー> 
ジュリー・ウォルターズ(一龍斎貞友)

スタッフ

<監督> 
アルフォンソ・キュアロン

<脚本> 
スティーブ・クロ―ブス

<製作> 
デイビッド・ヘイマン 
クリス・コロンバス

<原作> 
J.K.ローリング

<製作総指揮> 
マーク・ラドクリフ 
マイケル・バーナサン 
カラム・マクドゥーガル 
ターニャ・セガーチェン

<撮影> 
マイケル・セレシン

<美術> 
スチュアート・クレイグ

<編集> 
スティーブン・ワイスバーグ

<音楽> 
ジョン・ウィリアムズ

<視覚効果監修> 
ティム・バーク

<特殊効果監修> 
スティーブ・ハミルトン