2026.9.4 よる9時〜10時59分放送

タイタニック(前編)

1997年制作 アメリカ映画 字幕 二ヶ国語 5分拡大

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ココがみどころ!!

洋画歴代No.1ヒット作!
金曜ロードショーオリジナル吹き替え版
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20世紀最大の海難事故“タイタニック号沈没”
切なく儚い壮大なラブストーリー

第70回アカデミー賞で、作品賞をはじめ11部門を受賞した永遠のラブストーリーを金曜ロードショーオリジナル吹き替え版で2週にわたり放送!物語の主人公は、画家志望の青年・ジャックと、上流階級の娘・ローズ。アメリカへ向かう豪華客船・タイタニック号で運命的な出会いを果たした2人は、身分の差を超えて惹かれ合っていく…。ジャック役のレオナルド・ディカプリオと、ヒロインのローズ役を演じたケイト・ウィンスレットは、本作でハリウッドのトップスターへと駆け上り、永遠の愛を歌ったセリーヌ・ディオンの感動的な名曲「My Heart Will Go On」は、多数の国のシングルチャートで首位を獲得し世界的大ヒットを記録。夕日を背景にした船首での名シーンや、身分違いの儚くも美しい愛…。映画史に残る絶対に見逃せない名作!

ストーリー

希望を胸にタイタニックに乗り込んだ青年と
将来に絶望した娘の運命の恋の行方は…?
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1996年、タイタニック号に眠るお宝「青き海の心」を求めて、海底に沈んだ船体の調査を進めていたチームが、1枚の絵を発見した。そこに描かれていたのは、「青き海の心」を胸に付けた女性の姿。絵に描かれているのは自分だと名乗り出た老女(グロリア・スチュアート)は、調査チームのもとへ向かい、自らの体験を語り始める。
1912年4月、破産状態の家を救うため、アメリカで政略結婚をすることになったローズ(ケイト・ウィンスレット)は、婚約者のキャル(ビリー・ゼーン)と母と共にタイタニック号に乗り込んでいた。しかし、無教養で自己中心的なキャルとの結婚が耐えられなくなったローズは、船の舳先から海に飛び込もうとする。そんな彼女を助けたのは、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)。ポーカーでタイタニック号のチケットを手に入れた彼は、アメリカで画家になる夢を叶えようとしていた。ジャックと行動をともにする中で、ローズは何にも縛られず、才能にあふれた彼に次第に惹かれ始める。

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母の説得により、一度はジャックとの恋を諦めようとしたローズ。しかし、彼への思いは捨てきれず、ジャックに自分をモデルに絵を描くよう依頼する。キャルから贈られた「青き海の心」だけを身に着けた絵に、キャルへのメッセージを添えて船室に置き去りにし、ジャックと共に逃げ出すローズ。しかし恋に燃え上がる2人に皮肉な運命が待っていた…。

キャスト/スタッフ

出演

<ジャック・ドーソン> 
レオナルド・ディカプリオ(石田彰)

<ローズ・デウィット・ブカター> 
ケイト・ウィンスレット(冬馬由美)

<キャル・ホックリー> 
ビリー・ゼーン(江原正士)

<モリー・ブラウン> 
キャシー・ベイツ(一城みゆ希)

<ブロック・ラベット> 
ビル・パクストン(堀内賢雄)

<ローズ・カルバート> 
グロリア・スチュアート(京田尚子)

<ルース・デウィット・ブカター> 
フランシス・フィッシャー(鈴木弘子)

<E.J.スミス船長> 
バーナード・ヒル(久米明)

<J・ブルース・イズメイ> 
ジョナサン・ハイド(羽佐間道夫)

<スパイサー・ラブジョイ> 
デビッド・ワーナー(稲垣隆史)

<トーマス・アンドリュース> 
ビクター・ガーバー(小川真司)

<ファブリッツィオ・デ・ロッシ> 
ダニー・ヌッチ(鳥海勝美)

<リジー> 
スージー・エイミス(山像かおり)

スタッフ

<監督・製作・脚本・編集> 
ジェームズ・キャメロン

<製作総指揮> 
レイ・サンチーニ

<製作> 
ジョン・ランドー

<撮影> 
ラッセル・カーペンター

<音楽> 
ジェームズ・ホーナー

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