2026.8.14 よる9時〜11時24分放送

風の谷のナウシカ

1984年制作 日本映画 字幕 解説放送 30分拡大 ノーカット

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ココがみどころ!!

宮﨑駿監督の原点にして映画史に残る名作ファンタジー
一人の少女が地球を救うために立ち上がる
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優しさと強さを併せ持つヒロインが
未来へ希望をつなぐ物語

文明社会が滅んでから1000年後の地球で、人間と自然を守るために1人の少女が空へと飛び立つ…。1984年に公開された、宮﨑駿監督の原点とも言える作品が登場。物語の主人公は、猛毒を放つ植物に覆われた“腐海”のほとりにある小国・風の谷に暮らす少女ナウシカ。彼女は、腐海に棲む王蟲をはじめとする生き物たちと心を通わせ、人間と自然が共に暮らすことができる世界を夢見ていた。しかし世界を焼き尽くす力を持つ生命体・巨神兵の卵が谷に運び込まれたのを機に、強国の戦いに巻き込まれることになる。ヒロインの代名詞ともいえるナウシカの存在感と、敵国軍を率いるクシャナら個性的なキャラクター、疾走感あふれる映像、強いメッセージ性、壮大な音楽…宮﨑駿監督作品の魅力がすべて詰まった感動のファンタジー。

ストーリー

「腐海」に覆われた地球を、蟲を、罪なき人々を守るため…
少女・ナウシカが立ち上がる!!
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「火の七日間」と呼ばれる大戦争から1000年。人類は、有毒な「瘴気」を吐き出す木々が生い茂る「腐海」とそこに棲む「蟲」たちにおびえながら暮らしていた。「腐海」のほとりにある「風の谷」は、平和な小国。しかしある夜、軍事大国・トルメキアの巨大船が谷に墜落。船に囚われていた工房都市国家・ペジテの王女・ラステルは、救出に向かった風の谷の姫・ナウシカに「積み荷を燃やして」と言い遺してこの世を去った。

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「積み荷」とは、「火の七日間」で使われた人型兵器「巨神兵」。ペジテの地下深くで発見された最凶の兵器をトルメキアが略奪、運搬の途中で船が墜落してしまったのだ。程なくして、トルメキア軍が巨神兵を追って風の谷にやってくるが…。

キャスト/スタッフ

声の出演

<ナウシカ> 
島本須美

<ジル> 
辻村真人

<大ババ> 
京田尚子

<ユパ> 
納谷悟朗

<ミト> 
永井一郎

<ゴル> 
宮内幸平

<ギックリ> 
八奈見乗児

<ニガ> 
矢田稔

<アスベル> 
松田洋治

<ラステル> 
冨永みーな

<クシャナ> 
榊原良子

<クロトワ> 
家弓家正

スタッフ

<原作・脚本・監督> 
宮﨑駿

<プロデューサー> 
高畑勲

<音楽> 
久石譲

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