2020.8.21 よる9時〜10時54分放送

コクリコ坂から

2011年制作 日本映画 字幕 解説放送 本編ノーカット

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

夢と希望に溢れていたあの頃
スタジオジブリが贈る青春物語
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東京オリンピックを目前に控えた
1963年の横浜が舞台

「3週連続!夏はジブリ」第2夜に登場するのは、企画・脚本を宮崎駿が手掛け、宮崎吾朗が監督を担当。長澤まさみ、岡田准一をはじめとする豪華キャストが集結した青春映画だ! 主人公は、丘の上に建つ下宿屋・コクリコ荘を切り盛りする、しっかり者の少女・海。ある日海は、学校にある取り壊しが決まった古い由緒ある建物“カルチェラタン”を守るため反対運動を率いる青年・俊と出会う。二人はお互いが意識し合う中になっていくが…。 東京オリンピック開催を翌年に控えた1963年の横浜を舞台に描き出されるのは、色彩豊かでいきいきとした時代。携帯もネットもないけれど誰もが夢と希望に満ち溢れながら過ごす日々。ひたむきに生きる少年少女の姿がまぶしい、スタジオジブリの名作青春映画だ!

ストーリー

空から“降ってきた”青年との出会いが
1人の少女の運命を、変えた!
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海から続く坂道の上に建つ“コクリコ荘”。早くに父を亡くし、留学中の母・良子(風吹ジュン)に代わってその下宿を切り盛りする高校生の海(長澤まさみ)は、ある日、新聞部部長の風間俊(岡田准一)と出会う。彼は、学園が取り壊しを決定した古いクラブハウス“カルチェラタン”を守るため、存続活動に没頭中。風間に憧れる妹の空(白石晴香)と共にカルチェラタンを訪れた海は、風間から新聞作りの手伝いを頼まれ、少しずつ彼との距離を縮めていく。 無鉄砲だが行動力のある風間と、親友で生徒会長の水沼(風間俊介)に影響を受けてカルチェラタン取り壊しを巡る討論会に出席した海は、校舎の大掃除を提案。

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一方、コクリコ荘の住民で学園の卒業生の北斗(石田ゆり子)がコクリコ荘を去ることになり、北斗の発案でその送別会に風間と水沼を招待することに。風間に惹かれ始めていた海は、コクリコ荘を案内しながら彼に自らの生い立ちを告白。しかし、海の父とその親友が写った写真を見た風間は衝撃を受ける。 そんな中、女子学生と文化部の男子生徒がタッグを組んだカルチェラタンの大掃除がスタート! 北斗の人脈で存続支持を表明した有力OBの協力もあり校舎は見違えるようにキレイになっていくが、学園側はカルチェラタンの強制撤去を決定してしまう…!!そして、風間は何故か海に対してよそよそしい態度をとるようになっていて…!?

キャスト/スタッフ

声の出演

<松崎海> 
長澤まさみ

<風間俊> 
岡田准一

<松崎花> 
竹下景子

<北斗美樹> 
石田ゆり子

<広小路幸子> 
柊瑠美

<松崎良子> 
風吹ジュン

<小野寺善雄> 
内藤剛志

<水沼史郎> 
風間俊介

<風間明雄> 
大森南朋

<徳丸理事長> 
香川照之

スタッフ

<企画・脚本> 
宮崎駿

<原作> 
高橋千鶴・佐山哲郎 
(角川書店刊)

<脚本> 
丹羽圭子

<音楽> 
武部聡志

<プロデューサー> 
鈴木敏夫

<制作> 
星野康二

<監督> 
宮崎吾朗

<キャラクターデザイン> 
近藤勝也

<撮影監督> 
奥井敦

<音響演出・整音> 
笠松広司

<アフレコ演出> 
木村絵理子