ストーリー
見た目も性格もちがうサリーに運命的な出会いを果たすが…

幼い頃から“怖がらせ屋”になることを夢見ていたマイク・ワゾウスキ(田中裕二)。努力家で勉強家の彼は、“怖がらせ屋”を養成するモンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ学部」に入学する。同じ学部で、姿を消すことができるのが特技のランドール(青山穣)とルームメイトになったマイクは、早速全力で勉強をはじめる。一方、“怖がらせ屋”の名門一家出身のサリー(石塚英彦)は、持って生まれた才能に自惚れ、努力もしないまま学校で注目を集める存在になる。

時は経ち、大切な期末試験に挑むことになったマイクとサリー。先輩たちからプレッシャーをかけられたサリーは、試験中にマイクを挑発して大騒動を起こし、ハードスクラブル学長(一柳みる)から追放されてしまう。マイクは落ち込むが、学部への復帰を賭けて大学伝統の「怖がらせ大会」に挑むことを決意する。主催者の学長は、マイクが優勝したらチーム全員を「怖がらせ学部」に編入させるが、負けたら退学という条件で出場を認める。大会に出場するために、マイクとサリーはドン(宝亀克寿)とテリ(佐藤せつじ)、テリー(花輪英司)、アート(姫野惠二)、スクイシー(嶋田翔平)が集まったサークルに参加することになるが、誰一人として他者を怖がらせた経験はなく…。
