ストーリー
青年・ルークが仲間と出会い、冒険の旅に出る!!

ダース・ベイダー(デビッド・プラウズ)たちが率いる銀河帝国と、彼らの圧政に立ち向かう反乱軍が対立している、はるか彼方の銀河系。反乱軍を率いるレイア姫(キャリー・フィッシャー)は、彼らの本拠地である巨大な宇宙ステーション型の要塞デス・スターの設計図を盗み出した。しかしダース・ベイダーを前に絶体絶命のピンチに陥ったレイア姫は、C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)とR2-D2(ケニー・ベイカー)の2体のドロイドに設計図を託す…。

不時着した星・タトゥイーンでルーク(マーク・ハミル)という青年と出会った2体のドロイドは、レイア姫のメッセージの一部を再生。オビ=ワン・ケノービという人物に助けを求める姫の姿に惹かれたルークは、彼を探して近所に住む老人・ベン(アレック・ギネス)の元へ。自らが正義の騎士・ジェダイの生き残り、オビ=ワンであることをルークに打ち明けるベン。時を同じくしてタトゥイーンに現れた帝国軍に育ての親である叔父夫婦を殺され、帰る場所を失ったルークは、オビ=ワンと共にレイア姫の故郷・オルデランに向かうことを決意する。
借金まみれの密輸商人、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)と相棒のチューバッカ(ピーター・メイヒュー)を口説き落とし、彼らが操縦する高速船・ミレニアム・ファルコン号でオルデランへと出発したルークとオビ=ワン。しかし、ダース・ベイダーによってオルデランは破壊され、ルークたちはその場で待ち受けていたデス・スターに捕えられてしまう!!