2022.1.7 よる9時〜11時34分放送

千と千尋の神隠し

2001年制作 日本映画 字幕 ノーカット 40分拡大 解説放送

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

2022年、新年のスタートは
世界が絶賛した宮崎駿監督の大傑作!
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アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞!
10歳の少女が生きる力に目覚めていく姿を描いた宮崎駿監督の不朽の名作

2022年、新年のスタートを飾るのは、宮崎駿監督のファンタジー超大作! アカデミー賞長編アニメ映画賞をはじめ、ベルリン国際映画祭のグランプリにあたる「金熊賞」をアニメ作品で初めて獲得するなど、世界が絶賛した名作だ。主人公は、不思議な世界に迷い込んでしまった10歳の少女・千尋。神々が集う湯屋で「千」という名で働くことになった千尋は、様々な経験と出会いを通して「生きていくこと」を学んでいく。湯婆婆に釜爺、ハクにカオナシなど、個性豊かなキャラクターが勢揃い。映画史に残る名作をお楽しみください!

ストーリー

10歳の少女・千尋は、
人間が入ってはいけない不思議な世界に迷い込み…
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10歳の少女・千尋(柊瑠美)は引っ越しの途中、お父さん(内藤剛志)とお母さん(沢口靖子)と一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。たどり着いた街で出会った少年・ハク(入野自由)から、すぐに元の世界に戻るよう言われた千尋は両親の元へ。しかし、街の屋台で勝手に飲食した両親はブタに姿を変えられ、戻るべき道はいつの間にか水の中に沈んでしまっていた。

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神々の集う湯屋「油屋」で働くべく、千尋は薬湯の調合を担当する釜爺(菅原文太)の助けを借り「油屋」を取り仕切っている魔女・湯婆婆(夏木マリ)を訪ねる。湯婆婆から名前を取り上げられ、新たに「千」という名で「油屋」で働くことになる。慣れないながらも頑張って働く千尋は、周りから少しずつ認められるようになっていく。ある日「油屋」に謎のいきもの・カオナシが現れる。「油屋」を訪れる神々と平等に対応してくれた千尋に導かれるように、「油屋」に入り込むカオナシ。湯婆婆は異変を察知するが、同時に強烈な臭いを発するまでに汚れてしまった神が「油屋」にやってきて…!?

キャスト/スタッフ

声の出演

<千尋> 
柊瑠美

<ハク> 
入野自由

<湯婆婆> 
夏木マリ

<お父さん> 
内藤剛志

<お母さん> 
沢口靖子

<青蛙> 
我修院達也

<坊> 
神木隆之介

<リン> 
玉井夕海

<番台蛙> 
大泉洋

<河の神> 
はやし・こば

<父役> 
上條恒彦

<兄役> 
小野武彦

<釜爺> 
菅原文太

スタッフ

<監督・原作・脚本> 
宮崎駿

<主題歌> 
「いつも何度でも」 
作詞 覚和歌子 作曲・歌 木村弓(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

<音楽> 
久石譲(サントラ盤:徳間ジャパンコミュニケーションズ)

<プロデューサー> 
鈴木敏夫

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