2021.9.17 よる9時〜10時54分放送

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

1997年制作 アメリカ映画 二ヶ国語 字幕

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

恐竜たちが人間世界に飛び出して暴れまくる!
世界的大ヒットシリーズの第2弾!
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野生化した恐竜たちが人間に襲いかかる!
スピルバーグ監督が贈る最強のエンターテインメント!

スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けた、大ヒット恐竜パニック映画のシリーズ第2弾。今回は、恐竜たちがアメリカ・サンディエゴの街で暴れまくる!物語が始まるのは、1作目の4年後。計画の中止に追い込まれた「ジュラシック・パーク」に備えて、ある島で密かに恐竜が飼育されていたことが明らかに。そこでは恐竜たちが繁殖し、独自の生態系を築き上げていた。そんな中、島で捕獲した恐竜を、アメリカ本土に連れ帰ろうという企みが進行していて…!
ステゴサウルスにヴェロキラプトル、親子のT-REXなど、恐竜映画の常識をはるかに超えたリアルさで暴れまくる恐竜たちの姿は、圧巻!恐竜目線で人間に迫りくるカメラワークなど、巨匠・スピルバーグ監督のスリリングな演出も光る、最強のエンターテインメント!

ストーリー

閉鎖された島で増殖・野生化した恐竜たちが
再び人間界で大暴れ!!
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“本物の恐竜”を展示する夢のテーマパークで起こった大惨事から4年。あの恐怖から生還したマルコム(ジェフ・ゴールドブラム)は、パーク計画の立案者であるインジェン社のハモンド(リチャード・アッテンボロー)から恐るべき“事実”を告げられる。恐竜を育成していた孤島に、野性の恐竜が放置され繁殖を続けていたというのだ。恋人のサラ(ジュリアン・ムーア)が調査のため現地に乗り込んだことを知ったマルコムは、彼女を救出するため島へ向かう。映像ドキュメンタリー作家のニック(ヴィンス・ヴォーン)とメカニックの専門家・エディ(リチャード・シフ)と共に島に到着したマルコムはサラを連れ帰ろうとするが、恐竜に魅せられたサラは拒否。

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マルコムは、島に上陸していた娘のケリー(ヴァネッサ・リー・チェスター)だけでも連れ帰ろうとするのだが…。そこに現れたのは、無数のヘリコプター。ハモンドからインジェン社の実権を奪い取ったルドロー(アーリス・ハワード)が、“恐竜狩り”にやってきたのだ。ルドローの目的は、恐竜を連れ帰り、サンディエゴに新たな“ジュラシック・パーク”をオープンすること。ルドローはハンターのテンボ(ピート・ポスルスウェイト)の指揮のもと、恐竜を捕獲し始める。彼らのやり方に反発したニックは、恐竜の檻を開放。ニックはサラと共に怪我をした恐竜の子供を保護するが・・・。

キャスト/スタッフ

出演

<イアン・マルコム> 
ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)

<サラ・ハーディング> 
ジュリアン・ムーア(勝生真沙子)

<ローランド・テンボ> 
ピート・ポスルスウェイト(麦人)

<ピーター・ルドロー> 
アーリス・ハワード(牛山茂)

<ジョン・ハモンド> 
リチャード・アッテンボロー(永井一郎)

<ニック・ヴァン・オーエン> 
ヴィンス・ヴォーン(平田広明)

<ケリー・カーティス> 
ヴァネッサ・リー・チェスター(渕崎ゆり子)

<ディーター・スターク> 
ピーター・ストーメア(神谷和夫)

<アジャイ・シドゥ> 
ハーヴェイ・ジェイソン(小島敏彦)

<エディ・カー> 
リチャード・シフ(納谷六朗)

<ロバート・バーク> 
トーマス・F・ダフィ(塩屋浩三)

スタッフ

<監督> 
スティーヴン・スピルバーグ

<原作> 
“ロスト・ワールド” マイケル・クライトン

<脚本> 
デヴィッド・コープ

<製作> 
ジェラルド・R・モーレン/コリン・ウィルソン

<製作総指揮> 
キャスリーン・ケネディ

<音楽> 
ジョン・ウィリアムズ

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