2021.3.12 よる9時〜11時24分放送

Fukushima 50

2020年制作 日本映画 字幕 解説放送 地上波初放送 30分拡大 本編ノーカット

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ココがみどころ!!

日本アカデミー賞で最多12部門優秀賞を受賞!
福島第一原発で戦い続けた50人の知られざる物語
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東日本大震災から丸10年の節目を迎える3月
あの日、福島第一原発の現場では何が起きていたのか

2011年3月11日に発生した東日本大震災から丸10年。福島第一原子力発電所で命がけで奮闘した50人を、事実に基づいて描いた知られざる物語を本編ノーカットで地上波初放送。物語の主人公は、福島第一原発で当直を担当していた伊崎。発電所所長の吉田と強い信頼で結ばれている彼は、未曾有の事態を防ぐために、現場の最前線で指揮を取り続けることに。後に海外メディアから、敬意を込めて「Fukushima50」と呼ばれることになった男たちと家族たちの、知られざる姿を描いたヒューマンドラマ。日本が、そして世界が固唾を呑んで見守る中、果たして現場では何が起きていたのか…。佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美らが渾身の演技を見せ、第44回日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする最多12部門で優秀賞を受賞する圧倒的ドラマ。

ストーリー

未曾有の大地震と津波に襲われた福島第一原発
最悪の事態を防ぐための男たちの決断とは…
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2011年3月11日、午後2時46分。福島第一原子力発電所を巨大な地震が襲った。当直として現場の中央制御室にいた伊崎(佐藤浩市)は、発電所の所長・吉田(渡辺謙)と連絡を取りながら、経験したことのない危機への対応に迫られていた。そんな中、緊急津波警報が発令。浅野(安田成美)は現場の職員に避難を呼びかけるが、巨大な津波が原発に押し寄せ、発電機が水没。午後3時40分には、発電所内が全交流電源喪失の状態に。
このまま、原子炉の冷却装置が動かなければ、メルトダウンに至ってしまう。政府も本店も混乱する中、まずは原発から半径2キロ以内の住民に避難が指示され、伊崎の娘・遥香(吉岡里帆)と妻の智子(富田靖子)ら家族たちも不安を胸に避難することになる。

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原子炉周辺の放射線量は上がり続け、原子炉格納容器の圧力も上昇。伊崎と吉田は、格納容器の圧力を抜くための「ベント」を決意する。しかし、電力が使えない中では、人の手で行うしかなく、伊崎はベテランの作業員の中から「ベント」を行うメンバーを募ることに。何が起こるかわからない中、伊崎の思いを受け「ベント」の担当を申し出る作業員たち。一方、吉田は本店や官邸を相手に「ベント」実施に向けて調整に当たるが、状況がわからないことに苛立つ総理大臣(佐野史郎)は、自ら吉田の元へ向かい、「ベント」を急がせようとする。そして、余震が続く中、「ベント」の作業が始まった…。

キャスト/スタッフ

出演

<伊崎利夫> 
佐藤浩市

<吉田昌郎> 
渡辺謙

<前田拓実> 
吉岡秀隆

<野尻庄一> 
緒形直人

<大森久夫> 
火野正平

<平山茂> 
平田満

<井川和夫> 
萩原聖人

<加納勝次> 
堀部圭亮

<矢野浩太> 
小倉久寛

<本田彬> 
和田正人

<工藤康明> 
石井正則

<内藤慎二> 
三浦誠己

<西川正輝> 
堀井新太

<宮本浩二> 
金井勇太

<小宮弘之> 
増田修一朗

<山岸純> 
須田邦裕

<樋口伸行> 
皆川猿時

<辺見秀雄> 
前川泰之

<ジョニー> 
Daniel Kahl

<佐々木明> 
小野了

<五十嵐則一> 
金山一彦

<望月学> 
天野義久

<内閣官房長官> 
金田明夫

<原子力安全委員会委員長> 
小市慢太郎

<首相補佐官> 
伊藤正之

<経済産業大臣> 
阿南健治

<前田かな> 
中村ゆり

<福原和彦> 
田口トモロヲ

<小野寺秀樹> 
篠井英介

<福島民友新聞記者> 
ダンカン

<松永> 
泉谷しげる

<伊崎敬造> 
津嘉山正種

<竹丸吾郎> 
段田安則

<伊崎遥香> 
吉岡里帆

<滝沢大> 
斎藤工

<伊崎智子> 
富田靖子

<内閣総理大臣> 
佐野史郎

<浅野真理> 
安田成美

スタッフ

<原作> 
門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)

<監督> 
若松節朗

<脚本> 
前川洋一

<音楽> 
岩代太郎

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