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2021.11.4

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』 日テレアナウンサーが、“心が動かされたシーン”

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン特別編集版』

“泣ける名作”として高い評価を得ている、京都アニメーション制作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。先週放送したTVシリーズ「特別編集版」は、ツイッターでは放送直後から“世界トレンド1位”を獲得し、関連ワードが多数トレンド入りする等、大きな反響をいただきました。引き続き明日は、2019年に劇場公開された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』を、本編ノーカットで地上波初放送します。単独の作品としてももちろん楽しめますので、まだTVシリーズを観ていない方も、是非ともご覧下さい。

一度見たらその感動を更に人に伝えたくなる…こうしてファンの輪が広がっていった「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。「外伝」に関しても、見た方はそれぞれの心動かされたシーン、セリフがあると思います。ヴァイオレットに魅入られた、水卜麻美アナウンサー、中島芽生アナウンサー、伊藤遼アナウンサーが、一ファンとして挙げた、「外伝」の心動かされたというシーンやセリフをご紹介します。

【「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のあらすじ】

幼い頃に軍人として大戦に参加したヴァイオレットは、人の気持ちを理解したり、自分の気持ちを表現することを知りませんでした。戦後、手紙を代筆する「自動手記人形」の職に就いた彼女は、様々な依頼を受けながら、戦場で上官・ギルベルト少佐に告げられた言葉「愛してる」の意味を探し続けます―
電話も普及しておらず、‘手紙’が誰かに思いを伝える重要な手段だった時代、感情を持たない一人の少女が、代筆の仕事を通して愛を知るまでの成長の物語です。

【『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』のあらすじ】

自動手記人形として成長を重ねたヴァイオレットは、良家の子女のみが通う規律の厳しい女学校に通う新たな依頼主・イザベラの元へ教育係として雇われる。次第に心を通わせる二人。やがてイザベラには、生き別れた妹がいることが明らかに― 手紙の代筆を通じて人の心に触れる少女ヴァイオレットが、離れ離れになった姉妹の届かぬ想いをつないでいく。登場人物それぞれの想いが胸に迫る、心温まる物語です。

日テレアナスリーショット

【3アナウンサーが、心を動かされたシーン、セリフ】

●冒頭の海のきらめき

>あぁ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンだ。京都アニメーションだ。と惚れ惚れしてしまいます。これからこの少女に起こる物語への期待感が海でしっかり表現されているように感じます。(中島)

●イザベラがヴァイオレットの髪を結びなおすシーン

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン特別編集版』

>これまで見たことのないヴァイオレットの髪型が新鮮だったのと、イザベラがヴァイオレットに心を開き始め、楽しそうに話すのが印象的だったからです。(伊藤)

●二人で並木道を手をつないで走るシーン

>とにかく木漏れ日が美しい。眩しいと感じるほどの幸福感に包まれた光の中、まだ距離のある二人の関係が動き出していく瞬間でもあるように感じました。(中島)

●「…どの手紙にも様々な『愛してる』がありました。手紙だと届けられるのです。普段言えない心の内も」

>多くの説明はいらないと思います。ヴァイオレット・エヴァーガーデンの真髄のようなセリフです。(中島)
>ヴァイオレットが代筆を通して、人の心に触れ人の気持ちをだんだん理解できるようになったことがわかるセリフ。人の気持ちがわからなかったヴァイオレットだからこそ手紙の意味をイザベラに伝えられたのだと、彼女の成長が嬉しくなりました。(伊藤)

●舞踏会にて…「エスコートして頂けますか?」「よろこんで」 /「…ねぇ。傍を離れないでね」「はい。お約束します」

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン特別編集版』

>これまでのイメージとはまた違う、ヴァイオレットの騎士のようなかっこよさも見ることができる素敵なストーリーでした。(水卜)
→ヴァイオレットが男装の令嬢で、さながらオスカル様!騎士!(宝塚好きとしてはコラボ感がたまらなかったです)これらのセリフを言うヴァイオレットがカッコよく、新たな一面が見られるシーンだと思います。(中島)
>イザベラが抱きつくシーンは、ヴァイオレットのひたむきにイザベラに向き合う姿が、イザベラの心を真に開いた瞬間なのだとすごく嬉しくなりました。イザベラの「うふふ」という声も弾んでいるようで観ていて微笑ましく、大好きなシーンです。
この後に二人が手をぎゅっと取りあうシーンも二人の関係性の強さが表れていてグッときました。ヴァイオレットに初めて友達ができた瞬間です。(伊藤)

●「こんな自分が守りたいと思う事、救いたいと思う事、それが僕の生きる理由になっていた」

>2人が貧しい中、それでも幸せを見つけながら一生懸命生きていく姿に心打たれました。
そして、妹を思うからこその決断をしなくてはならないイザベラの引き裂かれるような思いが見ていて苦しいです。
そんな中で、誰かを大切に思う心が人をこんなにも強くし、時にそれは生きる理由にもなるのだとストレートに教えてくれるセリフです。血のつながりのない二人でも、たとえ、はじめは孤独が二人を結び付けたとしても・・・愛情を育み本当の姉妹のような絆を結ぶことが出来るのだと心打たれました。(中島)

●「なんで郵便配達人なんかになろうと思ったんだ?」「『なんか』じゃないよ…」

>自分に自信がなくなるときに使いがちな「○○なんか」という言葉を、ストレートに否定してくれて、とても素敵だなと思います。自分自身使わないようにしていた言葉なので。(水卜)

●ラストの手紙を届けるシーン

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン特別編集版』

>湖に映る緑の美しさが印象的なこのシーン。ずっと会いたかった姉の姿を花の影に隠れながら見つめるテイラー。優しく降り注ぐ木漏れ日が、寂しい気持ちを隠して強く頑張って来たテイラーの心を解きほぐす瞬間は、人の心のあたたかさそのものを表現していると思います。(中島)
>何年も離れ離れになっていた姉妹の心が、互いの名前で繋がり続けていたことがわかる場面です。涙なしでは見られません。人を思い続ける心は色あせない、人を愛し続けることはこんなにも素敵なことなのだと改めて思わせてくれます。このときのベネディクトもかっこいいです。(伊藤)

●「俺たちが運ぶのは…“幸せ”。なんだろ?」

>テイラーがかつてベネディクトに言った「郵便配達人が運ぶのは、“幸せ”だから」という言葉は本当だったと、改めて自分の仕事に誇りを感じるベネディクトがすごく素敵です。(伊藤)

●「これは貴方を守る魔法の言葉です。『エイミー』…ただそう唱えて」
「エイミーはもう呼ばれることのない名前だから、君を愛していたから捨てた名前だから」
/「君の名を呼ぶ、それだけで二人の絆は永遠なんだ」

>名前を呼ぶだけでずっと強くいられる魔法の言葉。言葉の力を感じる手紙です。
言葉にすると、その時の心が永遠になるという魔法があるのかなと感じてしまいました。(中島)

◆「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とは

2018年にTVシリーズが放送され、“泣けるアニメ”として大きな話題となりました。2019年には『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』が公開。さらに2020年には、オリジナル新作『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が公開され、興行収入21.3億円のヒットを記録。日本アカデミー賞優秀賞も受賞しました。

◆VTR「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝を見る前に」公開中

今回「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に初めて触れるという方のために、物語の設定や、導入のあらすじをまとめたVTRを、番組HPで公開中。


『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』(2019)
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』のワンシー

11月5日 9時00分~10時54分

監督:藤田春香
監修:石立太一
シリーズ構成:吉田玲子
脚本:鈴木貴昭、浦畑達彦
キャラクターデザイン・総作画監督:高瀬亜貴子
原作:暁 佳奈
制作:京都アニメーション

[キャスト]
ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
ギルベルト・ブーゲンビリア:浪川大輔
カトレア・ボードレール:遠藤 綾
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
エリカ・ブラウン:茅原実里
アイリス・カナリー:戸松 遥
イザベラ・ヨーク:寿 美菜子
テイラー・バートレット:悠木 碧

良家の子女のみが通うことを許される女学校。
父親と「契約」を交わしたイザベラ・ヨークにとって、
白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので……。
未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、
教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった。

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