2022.5.13 よる9時〜10時54分放送

ローマの休日

1953年制作 アメリカ映画 字幕

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

映画史に残る不朽の名作を
金曜ロードショーオリジナル新吹き替え版で放送!
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時代を超えて世界中の人々に愛され続ける
恋愛映画の最高傑作!

ある国の若く美しいプリンセスが、自由を求めて宮殿を飛び出し、ローマの町で偶然出会ったアメリカ人の新聞記者と恋に落ちる…。1953年の公開以来、世界中で愛され続ける不朽の名作を、今回新たに収録した金曜ロードショー・オリジナル新吹き替え版で放送!当時ほぼ無名の女優ながらアン王女を可憐に演じ、アカデミー賞主演女優賞を受賞。“永遠の妖精”と呼ばれるオードリー・ヘプバーンの声を演じるのは、早見沙織。アン王女と運命的に出会う新聞記者役のグレゴリー・ペックの声は、浪川大輔が担当。世界的女優オードリーの瑞々しい魅力…名シーンの数々…語り継がれる永遠のラブストーリー。

ストーリー

多忙な日々にうんざりした美しき王女が
ローマの町で新聞記者と恋に落ちる…!
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欧州親善旅行でローマを来訪した、ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女(オードリー・ヘプバーン)は、分刻みのスケジュールと、用意されたスピーチを披露するだけのセレモニーに少々うんざり気味。就寝前、軽いヒステリーをおこしてしまい、主治医に鎮静剤を注射されてしまう。しかし、なかなか寝つけないアンは思い立ってローマの街に飛び出してしまう。鎮静剤が効き始めたため、ベンチで横になるアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者・ジョー(グレゴリー・ペック)は寝ているアンを心配し、何とか家に帰そうとする。意識が朦朧としているアンを放っておくことは出来ず、ジョーはアンを自宅に連れて帰ることに。

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翌日、ジョーが新聞社に出かけると、アン王女が失踪したというニュースで社は大騒ぎになっていた。自分が連れ帰ったのがアン王女だと気づいたジョーは、支局長に王女のスクープを約束しアンの元へと戻る。ジョーのアパートで目を覚ましたアンは、事態に驚きながらも、せっかく手に入れた自由を楽しむため街に出て、普通の女の子のように楽しい時間を満喫する。彼女の後を追ってきたジョーは、偶然の再会を装いローマ案内を買って出る。つかの間の自由と興奮を味わううちに、いつの間にか2人の間には、強い恋心が生まれていた…。

キャスト/スタッフ

出演

<アン王女> 
オードリー・ヘプバーン(早見沙織)

<ジョー・ブラッドレー> 
グレゴリー・ペック(浪川大輔)

<アービング・ラドビッチ> 
エディ・アルバート(関 智一)

<ヘネシー> 
ハートリー・パワー(茶風林)

<マリオ> 
パオロ・カルリーニ(関 俊彦)

<大使> 
ハーコート・ウィリアムズ(浦山 迅)

<将軍> 
トゥリオ・カルミナティ(伊藤和晃)

<ジョバンニ> 
クローディオ・エルメリ(ふくまつ進紗)

<タクシー運転手> 
アルフレド・リツォ(チョー)

<男性キャスター> 
(藤井貴彦)

スタッフ

<監督> 
ウィリアム・ワイラー

<衣装デザイナー> 
イーディス・ヘッド

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