2021.9.3 よる9時〜10時54分放送

ジュラシック・パーク

1993年制作 アメリカ映画 字幕 二ヶ国語

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

恐竜が現代によみがえった!!
S・スピルバーグ監督の大ヒット作が登場!
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リアルすぎる恐竜たちが暴れまわる!
映画の歴史を変えた恐竜映画の金字塔!

現代によみがえった恐竜が人間たちに襲いかかる!恐竜パニック映画の最高傑作「ジュラシック・パーク」シリーズ。その記念すべき第1作にして、スティーヴン・スピルバーグ監督の大ヒット作が登場!物語の舞台は、コスタリカ沖の孤島。そこでは、クローン技術でよみがえらせた恐竜を展示する、テーマパークの開園が計画されていた。恐竜が自由に歩き回る園内は、コンピューターで完全に制御されていたはずだったのだが…!スピルバーグ監督の無限のイマジネーションと最先端の映像技術によって生まれた恐竜たちが、画面狭しと暴れまわる姿は迫力満点!公開から28年を経ても、新鮮に面白く、そして恐ろしい、その後の映画の歴史をガラリと変えてしまった、記念すべき超大作!

ストーリー

最新技術によって現代によみがえった恐竜たちが
孤島の巨大テーマパークで暴れ出す!!
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モンタナで恐竜の化石発掘現場を率いる古生物学者のグラント博士(サム・ニール)と古植物学者でパートナーのサトラー博士(ローラ・ダーン)のもとに、ある日、出資者であるハモンド財団のジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)がやってきた。ハモンドがある島に建設中だった巨大な“テーマパーク”について、グラントたちに助言を求めてきたのだ。巨額の出資金を約束してもらったことから、気が進まないながらも島に到着したグラントは、そこに息づく“生物”を見てビックリ。そこでは、クローン技術で現代に蘇った恐竜たちが暮らしていたのだ。

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グラントたちと共に島に招かれたのは、数学者のマルコム(ジェフ・ゴールドブラム)と弁護士のジェナーロ(マーティン・フェレロ)、そしてハモンドの孫のティム(ジョゼフ・マゼロ)とレックス(アリアナ・リチャーズ)。ハモンドから説明を受けた彼らは、パーク内を巡る自動運転の車に乗り込み、ジュラ紀から白亜紀の自然を再現したジャングルの中へ。ツアーの途中、あるエリアで病気のトリケラトプスを発見したサトラーは、一人残って治療にあたることになる。しかし次第に天候が悪化。グラントたちは急いでセンターに戻ろうとするが、何者かによってパーク内の電源が落とされ、車が止まってしまい…!!

キャスト/スタッフ

出演

<グラント> 
サム・ニール(富山 敬)

<サトラー> 
ローラ・ダーン(弥永和子)

<マルコム> 
ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)

<ハモンド> 
リチャード・アッテンボロー(永井一郎)

<マルドゥーン> 
ボブ・ペック(田中信夫)

<ジェナーロ> 
マーティン・フェレロ(納谷六朗)

<ウー> 
B・D・ウォン(中村大樹)

<ティム> 
ジョゼフ・マゼロ(大島一貴)

<レックス> 
アリアナ・リチャーズ(坂本真綾)

<アーノルド> 
サミュエル・L・ジャクソン(梁田清之)

<ネドリー> 
ウェイン・ナイト(桜井敏治)

スタッフ

<監督> 
スティーヴン・スピルバーグ

<脚本> 
マイケル・クライトン&デヴィッド・コープ

<原作> 
マイケル・クライトン(早川書房刊)

<製作> 
キャスリーン・ケネディ 
ジェラルド・R・モーレン

<撮影> 
ディーン・カンディ

<プロダクション・デザイナー> 
リック・カーター

<編集> 
マイケル・カーン

<音楽> 
ジョン・ウィリアムズ

<フルモーション・ダイナソーズ> 
デニス・ミューレン

<ライブ・アクション・ダイナソーズ> 
スタン・ウィンストン

<ダイナソーズ・スーパーバイザー> 
フィル・ティペット

<スペシャル・ダイナソー・エフェクト> 
マイケル・ランティエリ

<特殊視覚効果> 
I.L.M.

<テクニカル・アドバイザー> 
ジョン・R・ホーナー

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