2020.10.23 よる9時〜11時24分放送

ハリー・ポッターと賢者の石

2001年制作 アメリカ映画 二ヶ国語 字幕

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

4週連続!ハリポタ&ファンタビ祭り!
第1弾は記念すべきシリーズ第1作
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すべてはここから始まった…
映画史上最もヒットした最強のファンタジー!

4週連続「ハリー・ポッター」&「ファンタスティック・ビースト」祭り開幕! 第1夜に登場するのは、シリーズの記念すべき第1作にして、ファンタジー映画の歴史を変えた大傑作だ。物語の主人公は、額に稲妻型の傷を持つ少年、ハリー・ポッター。孤独な日々を送っていた彼に届いたのは、不思議な手紙。それを機に、彼は、魔法使いになるために旅立つことになる! 運命を共にする仲間との出会いや、予想外の仕掛けに満ちた魔法魔術学校、透明マント&空飛ぶホウキなど魅力的な魔法アイテムの数々…。胸躍るファンタジーの世界に夢中になること間違いなし。何度観てもワクワクする物語とファンタジックな映像、魅惑的な音楽の力に満ちた、映画史に残る名作ファンタジーだ!

ストーリー

初めて訪れる魔法界、明かされる両親の死の真相…
孤独な少年・ハリーを運命の渦が飲み込んでいく!!
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ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、幼い頃に両親を亡くし、叔父のダーズリー一家に育てられた孤独な少年。そんな彼のもとに、ホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届けられた。叔父さんたちは手紙を隠そうとするが、突然巨大な男がハリーを訪ねてくる。その男はハリーの幼少期を知るというホグワーツからの使者・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)。偉大な魔法使いの息子を迎えにやってきたのだという。 ハグリッドに連れられて入学準備を整えることになり、魔法の杖やフクロウなど初めて見る魔法のアイテムに胸をときめかせるハリー。

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そんな中で、両親が悪の魔法使い“ヴォルデモート”に殺され、ヴォルデモートとの戦いで生き残った自分が魔法界で特別な存在として語り継がれていることを知る。期待と戸惑いの中、新生活がスタート。ハリーは、同じ寮になった魔法使い一家の息子・ロン(ルパート・グリント)や、マグル(=人間)出身の少女・ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと行動を共にし、少しずつ友情を育んでいく。 そんな中、ダンブルドア校長(リチャード・ハリス)が立ち入りを禁止した4階の廊下に隠されている“何か”を、魔法薬学のスネイプ先生(アラン・リックマン)が狙っているのではないかと感じたハリーたちは、独自に調査を開始するが…。

キャスト/スタッフ

出演

<ハリー・ポッター> 
ダニエル・ラドクリフ(小野賢章)

<ロン・ウィーズリー> 
ルパート・グリント(常盤祐貴)

<ハーマイオニー・グレンジャー> 
エマ・ワトソン(須藤祐実)

<ほとんど首なしニック> 
ジョン・クリーズ(たかお鷹)

<ルビウス・ハグリッド> 
ロビー・コルトレーン(斎藤志郎)

<フリットウィック先生> 
ウォーウィック・デイビス(田村錦人)

<バーノン・ダーズリー> 
リチャード・グリフィス(楠見尚己)

<ダンブルドア校長> 
リチャード・ハリス(永井一郎)

<クィレル先生> 
イアン・ハート(横堀悦夫)

<オリバンダー老人> 
ジョン・ハート(小林勝也)

<スネイプ先生> 
アラン・リックマン(土師孝也)

<ペチュニア・ダーズリー> 
フィオナ・ショー(さとうあい)

<マクゴナガル先生> 
マギー・スミス(谷 育子)

<ウィーズリー夫人> 
ジュリー・ウォルターズ(一龍斎貞友)

<フーチ先生> 
ゾーイ・ワナメイカー(火野カチコ)

<ドラコ・マルフォイ> 
トム・フェルトン(三枝享祐)

<ダドリー・ダーズリー> 
ハリー・メリング(忍足航己)

<ミスター・フィルチ> 
デイビッド・ブラッドリー(青野 武)

スタッフ

<監督/製作総指揮> 
クリス・コロンバス

<製作> 
デイビッド・ヘイマン

<製作総指揮> 
マーク・ラドクリフ 
マイケル・バーナサン 
ダンカン・ヘンダーソン

<脚本> 
スティーブ・クローブス

<編集> 
リチャード・フランシス=ブルース

<音楽> 
ジョン・ウィリアムズ

<撮影> 
ジョン・シール

<美術> 
スチュアート・クレイグ

<衣装> 
ジュディアーナ・マコーフスキー

<チーフ・アニマル・トレーナー> 
ゲイリー・ゲイロー

<視覚効果監修> 
ロブ・レガート