2019.9.20 よる9時45分〜11時39分放送

インビクタス/負けざる者たち

2009年制作 アメリカ映画 二ヶ国語 字幕

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

ラグビーワールドカップ開幕記念!
豪華俳優陣が出演するラグビー映画の最高傑作!
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これを見ればラグビーワールドカップがもっと楽しめる
巨匠・クリント・イーストウッド監督が手掛ける実話に基づく感動のドラマ。

4年前に日本が激戦を繰り広げたラグビー南アフリカ代表の、実話に基づくドラマが登場。舞台は、アパルトヘイト政策が廃止されたばかりの南アフリカ共和国。同国初の黒人指導者となったネルソン・マンデラ大統領は、対立する黒人と白人をひとつにするため国のラグビーチームを立て直すことに。タイトルの「インビクタス」とは、ラテン語で「征服されない、屈服しない」という意味。その言葉の通り、熱い志と不屈の精神で南アフリカと世界を変えていくマンデラ大統領とラガーマンたちの姿は、諦めなければ奇跡は起きると信じさせてくれる。日本でラグビーワールドカップが開催されている今だからこそ、より深く心に響く感動のドラマだ。

ストーリー

どんなに強い相手でも不屈の精神で戦う
マンデラ大統領とラガーマンが、奇跡を起こす!
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1994年。南アフリカ共和国に初の黒人大統領が誕生した。熱狂と怒りの中で国民に迎えられた彼の名は、ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)。アパルトヘイト政策は91年に廃止されていたが人種間の隔たりはまだ大きく、マンデラは就任早々、不況や犯罪の増加など数々の問題に直面することになった。彼は、大統領官邸を出ていこうとしていた白人職員を引き留め、さらに自らの警護に白人スタッフを配属。人種の異なるスタッフたちは反発し合いながらも、人々が和解し共に生きる「虹の国」を目指すマンデラに従うことになる。

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次にマンデラが注目したのは、ラグビーの南アフリカ代表チーム“スプリングボクス”の存在だった。南アではアパルトヘイトの象徴だった“スプリングボクス”は、制裁のために国際試合から追放され、南アに住む黒人たちからも憎まれていた。しかしマンデラは、自らが目指す「虹の国」の象徴になるのではないかと、ラグビー代表の強化を決意。黒人を中心に組織された国家スポーツ評議会がラグビー代表のチーム名やチームカラーを変更しようとするのを阻止し、主将のピナール(マット・デイモン)を大統領執務室に招待することに。 黒人大統領に対して不信感を持つ両親や妻はピナールを心配するが、マンデラとの会話を通して、彼の目的が1年後に迫ったラグビーワールドカップでの優勝にあると気付いたピナール。彼らはワールドカップでの優勝に向けて激しいトレーニングに励むことになるが、そんな中、マンデラは代表選手たちに黒人向けのPR活動に出るよう命じる。

キャスト/スタッフ

出演

<ネルソン・マンデラ>
モーガン・フリーマン(坂口芳貞)

<フランソワ・ピナール>
マット・デイモン(加瀬康之)

<ブレンダ>
アッジョア・アンドー(塩田朋子)

<ジェイソン>
トニー・キゴロギ(白石充)

<メアリー>
レレティ・クマロ(瑚海みどり)

<チェスター>
マクニール・ヘンドリックス(長嶝高士)

<ストランスキー>
スコット・イーストウッド(内田泰喜)

<ロムー>
ザック・フュナティ

<エティエンヌ>
ジュリアン・ルイス・ジョーンズ(相沢正輝)

<ネリーン>
マルグリット・ウィートリー(小宮山絵理)

<リンガ>
パトリック・モフォケン(乃村健次)

スタッフ

<監督/製作>
クリント・イーストウッド 

<脚本>
アンソニー・ペッカム

<原作>
ジョン・カーリン

<音楽>
カイル・イーストウッド 
マイケル・スティーブンス

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