2026年のゴールデンウイークは「耳をすませば」と「魔女の宅急便」を放送!
●5月1日は『耳をすませば』をお届け!
5月1日は、1995年公開から30年以上たっても色あせない、プロデュース/脚本・宮﨑駿、監督・近藤喜文の青春ラブストーリー『耳をすませば』。小説執筆に取り組む女の子とヴァイオリン職人を目指す男の子。甘酸っぱくてどこか懐かしいまっすぐな恋、そして将来への希望に満ちた物語です。


月島雫は、とにかく明るい読書好きの少女。学校の図書館、市立図書館と片っ端から物語を読みまくっている。ある日、貸出カードに「天沢聖司」という名前を発見、雫の読む本には必ずその名前があった。顔も年齢も知らぬまま、その名は彼女の心の中で次第に育っていく。
時は中学最後の夏休み。理解がありすぎて、何も強制しない両親。恋や進路をめぐる友人たちの騒ぎにも付き合いながら、雫はやがて、一人の少年と出会う。
中学を卒業したら、イタリアに渡ってヴァイオリン職人の修業をしようと決意している少年。そのための準備を確かな足取りで進んでいる彼が、あの貸出カードの少年、「天沢聖司」だった。
好きなひとが、できました。
甘酸っぱい恋のはじまりをお楽しみください!
●5月8日は『魔女の宅急便』をお届け!


5月8日は、宮﨑駿監督作品。13歳の新米魔女キキが、一人前になるために奮闘する『魔女の宅急便』。キキは13歳になったばかりで、魔女は13歳になると修業に出なければなりません。黒猫のジジとともに、故郷を離れ知らない街で1年間暮らすことに。パン屋さんの屋根裏部屋に住まわせてもらい、お店を手伝いながら、自分が唯一使える魔法であるほうきに乗って空を飛ぶ力を使い、「お届け屋さん」を始めます。キキはいろいろな経験をしながら、人々とのふれあいの中で成長していきます。
この作品に出てくる女性キャラクターには“各年代を代表する女性”が描かれていて、すべて成長したキキの姿が描かれているように見えます。キキ(13歳)が成長するとウルスラ(18歳)になり、次におソノさん(26歳)、キキのお母さんであるコキリ(37歳)、最後はケーキを焼いてくれた老婦人へと年を重ねていくようです。
ゴールデンウイークは金曜ロードショーで
スタジオジブリの名作を大切な方とお楽しみください!
- 『耳をすませば』(1995) ノーカット
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5月1日(金)よる9時00分~11時19分 ※25分拡大
◆原作:柊あおい ◆製作プロデューサー・脚本・絵コンテ:宮﨑駿
◆監督:近藤喜文 ◆音楽:野見祐二
◆声の出演:本名陽子、高橋一生、立花隆、室井滋、露口茂、小林桂樹 ほか
【ストーリー】
明るく読書好きな少女・月島雫は、ある日図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。やがて、雫はひとりの少年と出会う。ヴァイオリン職人を目指す、その少年こそ「天沢聖司」であった。雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、不思議な店「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。
- 『魔女の宅急便』(1989) ノーカット
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5月8日(金)よる9時00分~11時09分 ※15分拡大
◆原作:角野栄子 ◆プロデューサー・脚本・監督:宮﨑駿 ◆音楽:久石譲
◆声の出演:高山みなみ、佐久間レイ、山口勝平、加藤治子、戸田恵子 ほか
【ストーリー】
キキは、人間のおとうさんと魔女のおかあさんに愛されて育った天真爛漫な女の子。13歳になった魔女は、知らない街で一人暮らしをするのが一人前になるための掟。キキは相棒の黒猫・ジジを連れ、1年間の修業の旅に出かける。海沿いの街コリコにたどり着いたキキは、その町で魔女の空を飛ぶ力を使って「お届け屋さん」を始めることに…。
