
最新作『プラダを着た悪魔2』の5月1日、日米同時公開に先駆け、金曜ロードショーでは1週前の4月24日に、前作『プラダを着た悪魔』を放送します。ちょうど20年前の2006年に公開、“働く女性のバイブル”と呼ばれ、時代を席巻した伝説的作品です。

主人公であるファッション誌の新人アシスタント、アンドレア役には、当時23歳のアン・ハサウェイ。本作が出世作となり、ハリウッド・スターの階段を駆け上がっていきました。“プラダを着た悪魔”こと、敏腕編集長、ミランダ役には、アカデミー賞を3度受賞、俳優としては最多の21回ノミネートを誇る希代の名優、メリル・ストリープ。

全世界で興行収入約3.27億ドル(約500億円)の大ヒットを記録。元々はジャーナリスト志望で着るものにも無頓着だった主人公アンドレアが、意に反してファッション誌で働くことになり、悪魔のような最悪の上司の下で、くじけながらもひたむきに頑張る姿は、特に働く女性たちから熱狂的支持を受け、大きな共感を呼びました。原作は、世界的ファッション誌『ヴォーグ』で実際に編集長の助手を務めた経験のあるローレン・ワイズバーガー。自らの体験をもとに描かれた小説は2003年のベストセラーとなり、日本を含む多くの言語に翻訳され何百万人もの女性たちから熱い支持を集めました。監督は新作『プラダを着た悪魔2』でもメガホンをとるデイビッド・フランケル。本作を見れば、翌週公開の新作がより楽しめること間違いありません!鬼編集長、ミランダ役のメリル・ストリープの声を、俳優の夏木マリが務める貴重な“金曜ロードショー・オリジナル吹替版”で放送しますので、お見逃しなく!
- 『プラダを着た悪魔』(2006)
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4月24日(金) よる9時00分~10時54分
◆監督:デイビッド・フランケル ◆製作:ウェンディ・フィネルマン
◆脚本:アライン・B・マッケンナ ◆原作:ローレン・ワイズバーガー
◆衣装:パトリシア・フィールド
◆出演()内は日本語吹替
ミランダ・プリーストリー:メリル・ストリープ(夏木マリ)
アンドレア・サックス:アン・ハサウェイ(小林沙苗)
エミリー・チャールトン:エミリー・ブラント(松谷彼哉)
ナイジェル:スタンリー・トゥッチ(岩崎ひろし)
【ストーリー】
舞台は華やかなファッション業界――。働く女性たちへ贈るゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー! 大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“ランウェイ”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?
- 『プラダを着た悪魔2』(2026)
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5月1日(金)日米同時公開
◆監督:監督:デイビッド・フランケル ◆脚本:アライン・B・マッケンナ
◆キャスト
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
【ストーリー】
『プラダを着た悪魔』。公開から20年を経た今なお熱烈に支持される“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレードして帰ってくる!
ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがある危機に直面した時、ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくる。さらに、元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく──。
前作のスタッフ&キャストが再結集し、アイコニックで華やかな新章が幕を開ける。
明日へのモチベーションをあげてくれる“私たちの物語”が、再び動き出す──。
■公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2 ※外部サイトに移動します
