
世界中で大ヒットした“異変探し無限ループゲーム”を実写映画化!
インディーゲームクリエーターがたったひとりで制作し、累計販売本数200万本超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』。無限に繰り返される地下道の空間で、「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールにのっとり、出口を探していく。

舞台は地下鉄の改札から地上に出るまでの地下通路という限定された空間。そして登場するのは、極わずかな人物たちのみで、名前すら無い。「いったいあのゲームをどうやって映画に?」と誰もが疑問に思った野心作が、興行収入51億円を超える大ヒットを記録!

主人公“迷う男”には二宮和也。劇中「おじさん」と呼ばれ、主人公が何度も地下通路で出会う“歩く男”にはドラマ「VIVANT」で強烈な個性を放った河内大和。主人公の恋人である“ある女”には、小松菜奈。

監督・脚本には、『電車男』(2005)、『告白』(2010)、『寄生獣』(2014)など、数々の大ヒット映画の企画・プロデュースを行い、初監督作『百花』で、第70回サン・セバスティアン国際映画祭において日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村元気。

●異変を見逃さないこと
●異変を見つけたら、すぐに引き返すこと
●異変が見つからなかったら、引き返さないこと
●8番出口から外に出ること
<迷う男を演じた、二宮和也さんからのコメント>
まさかテレビにまで迷い込んでしまうとは、、、
この【ある種】の迷宮は何処まで続いていたのかと驚くばかりです。この作品はとても不思議な体験ができると思っています。
まだご覧になっていない方々は、一瞬奇を衒ったように思える作品に見えますが、どういった結末を迎えるのか、ぜひ楽しんでいただければと思います。
観て頂いた方々も是非、テレビで【8番出口】を体験して頂きたいと思います。よろしくお願いします!

<川村元気監督からのコメント>
映画『8番出口』はゲームと映画の境界線があいまいな、新しいエンタテインメントを目指して作りました。金曜ロードショーにて、テレビとゲームと映画の境界線が溶けていく体験をお楽しみください。
- 映画『8番出口』(2025) ※本編ノーカット・地上波初放送
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8月28日(金) よる9時00分~10時54分
◆原作: KOTAKE CREATE「8番出口」
◆監督: 川村元気
◆脚本: 平瀬謙太朗、川村元気
◆音楽: Yasutaka Nakata(CAPSULE)、網守将平
◆脚本協力: 二宮和也
◆出演
迷う男:二宮和也
歩く男:河内大和
少年:浅沼成
歩く女:花瀬琴音
ある女:小松菜奈
【ストーリー】
地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口8】の看板。しかしいつまでも出口に辿り着くことができない。この地下通路から脱出するには、謎めいた【ご案内】の指示に従い、通路のどこかに【異変】があれば引き返し、なければそのまま前に進む、という行動を繰り返す。【1番出口】【2番出口】【3番出口】と進んで行き…正しければ【8番出口】に近づいていくが、見落とすと【0番出口】に戻ってしまう。次々と現れる不可解な異変を見つけ、絶望的にループする無限回廊から抜け出すことができるのか?
