ストーリー
かつての仲間と再会したウッディの最後の決断とは!?

カウボーイ人形のウッディ(唐沢寿明)は、元の持ち主・アンディの手を離れ、小さな女の子・ボニーのおもちゃになった。最近はボニーから忘れられ気味だが、彼女を優しく見守り続けるウッディ。ある日ボニーは、幼稚園の体験入園で先割れスプーンを使っておもちゃを作り、フォーキー(竜星涼)と名付ける。自分はゴミなのだからと、すぐにゴミ箱に入りたがるフォーキーの面倒を見ることになったウッディ。しかし、家族旅行に行く途中、フォーキーが車から逃げ出してしまう…!ウッディの説得により、フォーキーはボニーのそばにいようと思うようになる。

ボニーのいる町にたどり着いたウッディとフォーキーだったが、その町のアンティーク・ショップで懐かしいランプを目にする。それは、昔の仲間の羊飼い人形、ボー・ピープ(戸田恵子)のランプ。ボーを探して店に入ったウッディは、人形のギャビー・ギャビー(新木優子)に歓迎されるが、なんとフォーキーを人質に取られてしまう。彼女の狙いは、ウッディの体内にあるスピーカー。体内のスピーカーが壊れてしまったせいで、ギャビー・ギャビーは持ち主から愛されず悩んでいたのだ。ボーと再会したウッディはフォーキーを助けるため協力をお願いするが…。
