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2019.12.13

スター・ウォーズはみたことがないし、よく分からない……なんて人もまだ間に合う!「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」をみれば最新作まで楽しめるんです!

1977年の公開以来、映画の枠を超えて世界中で愛され続けてきた史上空前のエンターテインメント「スター・ウォーズ」。シリーズ完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の公開を記念して、最新作に直接つながる2作品を2週連続で放送!今週12月13日は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を放送します。
「スター・ウォーズはみたことないし、よく分からない……」という人でも大丈夫!「フォースの覚醒」をみれば12月20日に公開される最新作まで楽しめるんです!今回はスター・ウォーズをみたことがない人でも楽しめるように簡単にご説明!これをみれば初心者でも楽しめること間違いなし!

スター・ウォーズとは?

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のワンシーン

スター・ウォーズシリーズをみたことがないという人もキャラクター名や音楽とともに「スター・ウォーズ」というワードを耳にしたことはあるのではないでしょうか?
「聞いたことはあるけど、一体スター・ウォーズってなに?」という方に簡単にご説明!
1977年にジョージ・ルーカスによって生み出された銀河を舞台にしたこの一大叙事詩は、長年にわたって世界中の老若男女の心を捉え続け、また世界の映画産業にも変革をもたらし続けてきました。後に「エピソード4/新たなる希望」と呼ばれることになる第1作目は、特殊視覚効果(SFX)の世界に革命を起こし、またフィギュアに代表されるグッズが莫大な利益をもたらす鉱脈であることを世に知らしめました。人形やTシャツなどは生産が追いつかないほどの人気だったそうです。それまで比較的地味な企画が多かったSF映画は冒険活劇が主流になり、大SF映画ブームになりました。ハリソン・フォードは本作でスターの仲間入りをし、ダース・ベイダーやドロイドたちも人気を博し、あの有名なハリウッドのチャイニーズ・シアターに足型を残すなどセンセーションを巻き起こしました。オーケストラによる壮大な映画音楽も復権し、サウンドトラックアルバムもオーケストラのレコードとしては空前の売上を記録しました。
その後も史上初の「フィルムを使わない」フルデジタルの長編劇場用映画として製作されたりするなど映画産業における技術的革新の歴史を築きながら、人々の心を惹きつけて放しませんでした。

今回放送する「フォースの覚醒」は何作目?

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のワンシーン

「スター・ウォーズ」シリーズは今までに全8作が公開されています。「8作も振り返れない…」と思った方がいるかもしれませんが、スター・ウォーズは三部作ごとに時系列が違っており、2015年から始まった新たな3部作は、それまでと主人公も異なります。そのため、新たな3部作の1作目「フォースの覚醒」からみても十分楽しめる内容になっているんです! ちなみに物語の時系列と作品の一覧はこちら!

【新三部作】主人公:アナキン・スカイウォーカー

「エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)
「エピソード2/クローンの攻撃」(2002年)
「エピソード3/シスの復讐」(2005年)

【旧三部作】主人公:ルーク・スカイウォーカー

「エピソード4/新たなる希望」(1977年)
「エピソード5/帝国の逆襲」(1980年)
「エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年)

【新たな三部作】主人公:レイ

「フォースの覚醒」(2015年) ※エピソード7
「最後のジェダイ」(2017年) ※エピソード8
「スカイウォーカーの夜明け」(2019年12月20日公開) ※エピソード9

既に公開されている作品も多いため初心者は「どこから見ればいいの?」となってしまいがちですが、今回の放送をきっかけに新たな三部作から楽しんでみるのはいかがでしょうか?
もちろん何から見ても楽しめるのが、スター・ウォーズ作品のすごいところなのでこれをきっかけに他作品も振り返ってみるのもいいですね。

主人公レイ役に抜擢されたデイジー・リドリー

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のワンシーン

シリーズ初の女性主人公となったレイ。そのレイ役に抜擢されたのはデイジー・リドリーです。
主人公を演じる役者として必要にされていたのは、ある時はまったくの新人を相手に、またはそこに存在しない者に対して、あるいは伝説的な俳優が相手でも、こういった深い感情を幾度も表現できる役者でした。キャスティングについてJ.J.エイブラムスは「求められていることを全てこなせる女優を探すのは骨が折れた。デイジー・リドリーが現れた途端、私達はスイートなちょっとしたことができる俳優を見つけたと思った。とても素敵な笑顔を持っていて美しい。タフな演技や感情を表現できると同時に、精神的な演技にも長けていた。」と話しています。
デイジー・リドリー自身は「スター・ウォーズが製作されるって聞いた時、それがなぜか分からないけど、この役のために絶対誰かに会わなくちゃと思った。」と語っています。その後すぐエージェントにメールを送ってオーディションを受けることになりましたが、「大きな役」であるということしか聞いておらず、まさか主役だとは思っていなかったそうです。「オーディションは信じられないぐらいうまくいったので、J.J.(エイブラムス)から必ず連絡があると思っていた。そして彼から、主演に決まったと告げられたのよ。」と当時のことを話しています。

最後に「フォースの覚醒」のストーリーをチェック!

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のワンシーン

強く美しい孤独な女性とダース・ベイダーを受け継ぐ男。「光」と「闇」の新たな戦いが始まる!!
物語は、ルーク(マーク・ハミル)とダース・ベイダーとの死闘から30年。ルークは姿を消し、ベイダーが率いていた帝国軍の残党は軍隊“ファースト・オーダー”を結成。ルークを倒し、再び銀河を手に入れようと暗躍し始めていた。そんな中、レイア(キャリー・フィッシャー)が将軍を務める“レジスタンス”のパイロット・ポー(オスカー・アイザック)は、ルークの居場所を示す地図を求めてある村へ。しかしそこに、謎の男、カイロ・レン(アダム・ドライバー)がファースト・オーダーと共に現れた。ポーは相棒のBB-8に地図を持って逃げるよう指示し、ファースト・オーダーの捕虜に。そんな中、ファースト・オーダーの残虐なやり方に疑問を持っていた1人の兵士(ジョン・ボイエガ)が、彼を救出し船を脱走することに。
ポーはその兵士を“フィン”と名付けるが、2人が乗った戦闘機は攻撃を受けて砂漠に不時着。墜落現場でポーを見失ったフィンは、彼のジャケットを着たまま、その星=ジャクーの中心部を目指すことに。その頃、ジャクーに住む孤独な少女・レイ(デイジー・リドリー)は、偶然出会ったBB-8と共に市場を訪れていた。ポーのジャケットをきっかけにフィンと行動を共にすることになったレイは、伝説の“ミレニアム・ファルコン”に乗ってジャクーを脱出。“レジスタンス”の本部を目指そうとする旅路の途中で、ミレニアム・ファルコンの元の持ち主、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカ(ピーター・メイヒュー)と出会い…!

「フォースの覚醒」のキャラクターを分かりやすくまとめた相関図も公開中ですのでぜひ一緒にチェックしてみてください!

さらに、放送中はスマートフォンやデータ放送で参加できるビンゴ企画を実施!
最後まで放送をチェックしてたくさんビンゴを揃えよう!豪華スター・ウォーズグッズが当たるチャンス!
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は本日12月13日(金)よる9時から放送です!お見逃しなく!

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのポスターイメージ

1977年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米公開してから42年、すべての記録を塗り替え、映画史すらも変え続けている「スター・ウォーズ」。ハリウッドの偉大なる巨星ジョージ・ルーカスの手によって生み出されたこの壮大なサーガは、その映画史のみならずエンターテイメント史においても”伝説”という言葉がふさわしい唯一の存在となりました。そして今、その伝説がついに一つのフィナーレを迎えようとしています。


監督はハリウッド屈指のヒットメーカー、J.Jエイブラムス

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのワンシーン

今回『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で監督を務めたのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で見事にサーガを始動させ、新たなる伝説の担い手として時代の寵児となったハリウッド屈指のヒットメーカー、J.J.エイブラムスです。彼の確かな手腕に加え、あふれんばかりの「スター・ウォーズ」愛にも大きな注目が集まりました。
今回、J.J.エイブラムス監督に託された使命は、スカイウォーカー家のサーガに幕を下ろすこと。ルーク、レイア、ダース・ベイダーことアナキン、そしてレイアとハン・ソロの息子カイロ・レン。善と悪が入り混じり、喜びと哀しみに彩られ、平和と戦争が織り成す怒涛の銀河宇宙の歴史に名を刻んだこの一族の物語に、ついにピリオドが打たれます。

若者二人の運命とは?キャリー・フィッシャーの最後の勇姿にも注目

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのワンシーン

物語の大きなカギとなるのは、かつて銀河に君臨していた祖父ダース・ベイダーに傾倒し、その遺志を受け継ぐべく、銀河の圧倒的支配者へと上り詰めた、スカイウォーカー家の一人でもあるカイロ・レン。そして、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い意志を引き継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイ。
新たなるサーガを担う若者二人の運命が、この物語の行く末を担っています。二人の運命を左右し、このクライマックスの行く末を共に迎えるのは、R2-D2、C-3PO、BB-8ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続けるルークの双子の妹レイア将軍、天才パイロットのポー、元ストームトルーパーのフィンらレジスタンスの同志たちと、今回初めて登場するBB-8のキュートな相棒“D-O(ディオ)”。はるか彼方の銀河系で繰り広げられるスカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最終決戦へ。
また、様々な人気俳優が出演している本作ですが、J.J.エイブラムス監督に「彼女なくして、スカイウォーカーの冒険物語を終わらせることなどできないだろう。」と言わしめたキャリー・フィッシャーがレイア将軍に扮し、最後の勇姿を見せているところにも注目です。

衝撃カットが連続の予告編!期待高まるフィナーレはぜひ劇場で!

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのワンシーン

世界中がその物語の結末へ期待を高める中、予告編や特別映像の数々が公開されています。伝説を紐解き、数々の名シーンや懐かしいキャラクターたちが次々に登場する映像に続く最新作の映像に表れたのは、衝撃のカットの数々。C-3POの不気味に光る赤い眼。そして、まるでシスのような黒いフードのマントに身を包んだレイの手に握られていたのは、かつてのダース・モールを彷彿とさせるダブル=ブレードの赤いライトセーバー。これらはいったい何を意味するのか。その衝撃の内容に世界中が騒然となり、さらにその期待と、フィナーレを迎える物語への惜別の念を高めることとなりました。
42年もの長い歳月をかけて語られてきたスカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”の物語は、ついに完結です。スカイウォーカー家とその仲間たちの壮大なるサーガの結末をぜひ劇場でご覧ください!


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